ブログTOP > 東麻生校 > chapter.131

chapter.131

作者名: 逢坂 真菜美 【東麻生校 スタッフ】

作成日:2010年07月01日 2010:07:01:11:54:31

久しく更新が滞ってしまいました、逢坂です。

 

さて、今日はちょっと真面目な話を・・・

6月29日、

日本代表が決勝トーナメント1回戦で敗退してしまいました。

延長戦を戦っても決着がつかず0-0。

PK戦の末、パラグアイに負けてしまいました。

パラグアイ代表は南米の中堅として

実力的にも日本よりは断然、上です。

ですが、大会前の親善試合で4連敗し

スタメンを外される選手が続出。

『岡田監督迷走』なんて新聞に書いてありましたよね。

3チームともランキングも日本より格上で

下馬評では

『3連敗で敗退だよ』

なんて言われていた予選リーグを2勝1敗で通過した日本。

 

『もしかしたらいけるんじゃないか』

そんな期待もありました。

 

 

パラグアイはやっぱり強くてうまくてずるがしこい。

実力的に言っても簡単に勝てる試合ではなかった・・・

 

冷静に振り返っても勝てる試合ではなかったかもしれない。

・・・でも負ける試合でもなかった。

 

だけど負けた。

 

どんな勝負にも

勝者と敗者がいて

それは時に、 とてつもなく薄い紙一重で区切られる時もある。

誰が悪いわけでもなくそれはきっと神様が・・・

いや、ワタシは神様すら分からないことなのかもしれないと思う。

 

だからこそ勝負には

どんなことでも真剣に、全力で挑む。

 

長谷部が言っていた

『命をかけて戦います』

そこまでの気迫を持って臨める戦いが

人生で何度あるんだろう・・・

 

でもね、でも思うんです。

どんな小さな戦い

どんな簡単な問題

どんな低い壁

どんな相手にでも全力で戦わないと

その【いつか】が来た、その局面にだけ全力が出せるのかと。

 

だからこそ!常に全力で目の前のことにひたむきに取り組み

どんな時にもがむしゃらに走り続ける事が大切なんじゃないかと改めて思いました。

それって、背負ってるものの重さで変わるんじゃなくて

私たち一人一人が常に持っていなきゃいけないのかなっと。

 

 

ワタシは頑張ります!

とりあえず、レッスンで子ども達や友美先生に怒られないように(^▽^;)

さぁて!

もうすでに次回の4年後、ブラジルW杯に向けてのスタートは切っています。

全力で日本代表を応援し、そして批判しましょう!

頑張れ!!!日本☆

 

 

 


 

このページのトップへ戻る