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chapter.234

作者名: 逢坂 真菜美 【東麻生校 スタッフ】

作成日:2011年08月31日 2011:08:31:13:04:25

私にまた新たな小姑さんが増えました。

 

ご存知の方も多いとは思いますが

現在、宮の森校と東麻生校の館内の一画に

はせべくらのしん整骨院があります。

全身調整やカイロプラクティック・・・などなど

館内のポスターに書いてあることを

受け売りで載せて見ようと思いましたが断念します。

気になる方は直接足を運んでみて下さい。

 

ワタクシ逢坂、

先日お伝えしたとおり

『退社後1分で車をぶつけられる事件』により

ここの整骨院で大変お世話になっています。

そして何より毎年のように骨折やら怪我をしては

皆さんにご迷惑をおかけしている私ですから

案の定皆さんが想像している以上にお世話になっています。

 

そしてそしてたまにお母さん達に

『あそこのはせべ先生ってさ何歳くらいなの?』

など色々聞かれますが

皆さん、大変申し訳ありません。

東麻生校にいるのは

『はせべくらのしん整骨院の長谷部先生』

ではなく

『はせべくらのしん整骨院の水口先生』

なのです。

そして

私は知っています。

あの甘いマスクと優しい声と柔らかい物腰の裏の顔を。

あまりの痛さに文句を言うと

『男の子なんだから我慢しなさい』

痛いのを無視してバスケの練習に行こうとする私に

水口『キレるよ』

逢坂『・・・えっ!?(キレられた!?)』

水口『腱、切れるよ。』

みたいな。

優しさの中に殺傷力の高い一言を持つという・・・

優しさと柔らかさと鋭利なナイフを併せ持つ

水口さんの魅力を知りたい方は

是非ぜひ、行ってみて下さい☆

 

という事で、

『怪我をしても大丈夫☆30秒で診てもらえるから』

と、学習能力の乏しい逢坂が今日もお伝えしました☆

ちゃんちゃん♪

 

 

 


 

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